ロトの1等はいくらなの?金額解説

1等賞金が必ずしも同じではない配当金制度

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宝くじなどについて話をしていると、ジャンボ系宝くじなどしか購入したことがない人からよく出る言葉が「LOTO7って1等はいくらなの?」などというものです。

まずは回答から

1等賞金は当選口数で変わり最高8億円

ここで勘違いしてはいけないのが当選人数です。

LOTO7の場合、2016年の現在で1等が4億円となっていますが、2人当選したからと言って、2億円ずつ分けるということではありません。

公式サイトでは「当せん金額は、各回の発売総額と、当せん口数によって変動します。」と説明されています。

問題なのはキャリーオーバーというしくみ

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上の図はBIGのくじの図ですが仕組みとしては同じで、当たりが出なかった場合、次の回に持ち越されて金額が増える仕組みです。

実際にはいくらもらえるの?

と、ここまで説明しましたが、よくわからない、という人も多いと思います。

実際にLOTO7ではどんな結果になっているか見てみましょう。

2016年10月28日までの分で過去10回分を見てみます。
(1等のみ)

第0184回2016/10/28
800,000,000円

第0183回2016/10/21
該当なし

第0182回2016/10/14
該当なし

第0181回2016/10/07
該当なし

第0180回2016/09/30
該当なし

第0179回2016/09/23
581,403,600円

第0178回2016/09/16
該当なし

第0177回2016/09/09
800,000,000円

第0176回2016/09/02
該当なし

第0175回2016/08/26
該当なし

こんな感じになります。

計算上は当選者が多数出た場合は4億円を下回ることになりますが、実際にはそんなに当たらないので、4億円を下回ることはそんなにありません。
というよりは、当たりが毎回は出ないというだけですが。

ですが、過去100回までさかのぼって結果をみると、数回、2億円を下回る時があります。

つまり同じ1等でも8億手にしている人と2億円に満たない人が居るんですね、これは単純に、当たりが出た次の回に連続で当たりが出た場合は4億円を下回るという結果ですね。

要するに、4億越えの高額当選を狙うなら当たりが出た次の回は買わない、という法則になるわけです。

最高が8億でも16億もらえる

この手のくじは自分で数字を選ぶ形式なので同じ数字を購入することができます。

つまりキャリーオーバーしているときに、同じ数字で2口当選すれば8億円が2口で16億円もらえることになります。

ジャンボ宝くじではまずあり得ないことなので、金額だけでいえばこちらのほうが夢があるということでしょうかね。

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