一獲千金を得るためにはアンテナを高く

宝くじだけが一獲千金じゃない

当たり前の話ですが、宝くじに当選することだけが一獲千金ではありませんよね。

たとえば主婦が考えた便利アイテムがバカ売れして年商何億円、特許での収入が何十億円など様々なケースがあります。

しかもこれらの場合は宝くじのように一発ではなく、継続してお金が入ってくるものもあるわけです。

ではどうしたらこうなれるのでしょうか?

こうだったらいいのにな、のアンテナ

上のケースで言えば、主婦の人などが一獲千金をつかんだのは何も一流企業の開発部にいたわけではなく、普通の生活の中で「これがこうだったら便利なのに」というのを商品化しただけです。

これは皆さんが普段から何の気なしに考えていることでしょう。

その「何気なく思っていること」がお金になるのでは?とアンテナを張っていることが重要です。

みんなが思っていたから売れるヒット商品

発売と同時にバカ売れするヒット商品は日常品と流行ものに大きく分かれます。

もちろんそれとは別に最新技術を駆使した一流企業からの商品などがありますが、これはどうしようもないので無視します。

日常品と流行ものはちょっとしたアイデアで誰でもチャンスがあるのです。

発売と同時に売れるということはみんなが待ち望んでいたものであり、潜在的に気になっていたことであるケースが多いのです。

それをだれが最初に具現化させるかだけなんですね。

よく聞く話でしょうが、一獲千金、アイデアだけでバカ売れ商品の例をご紹介します。

鉛筆の後ろに消しゴム

これも今では誰もがしている当たり前の鉛筆の構造ですが、以前は鉛筆と消しゴムは全く別物だったのです。

これを後ろに付けてみよう、と考えただけでとてつもないお金が動いたことは有名です。

サンダル切ったらバカ売れ

これも有名な商品。

サンダルのかかと部分の無いダイエットサンダル。

バカ売れしましたね。

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